できない人間の生き残り戦略

自分は何もできないと自己嫌悪になる人必見!ダメな自分を変える唯一の方法は?

 

こんにちは、静谷進助(せいたにしんすけ)です

  • 自分は何もできない無能な人間だ
  • どうせ自分にはできないだろうからやる気にもならない
  • 挑戦するのが怖い
  • 自分は価値のない人間だ

 

こういった方に向けて記事を書いています

私のプロフィールにもありますように私もかなりの出来ない人間です

静谷進助のプロフィール!超絶できないダメな自分でもここまで来れた

極度の方向音痴のため初めての場所に行くのはかなり難しいです

車の免許は何とか取れましたが車の機能がほとんどわかっていません

飲み会になればアルコールが一滴も飲めません

それどころか具材の名前や入れる順番もよくわかりません

特に作業や手順などが覚えられません

こんな私でもなんとかサラリーマンをし、4人家族を養っています

そしてこれからはブログで独立しようとしています

せいたに
せいたに
そんなできない私がダメな自分を変える唯一の方法をお伝えします

何もできないダメが自分を変える唯一の方法は?

 

できないダメな自分を変える唯一の方法は『できないこと』ではなく『できること』を注意を注ぐことです

できないことではなくできることに目を向ける

 

『できないこと』ではなく『できること』に目を向ける

なーんだそんなことか

分かっているけどそれができないから苦労しているんだ

そう思ったかもしれません

しかし、本当にわかっているでしょうか

できないことだらけの私がベストセラー作家でセラピストの石井裕之さんの著書【ダメな自分を救う本】に出会い、わずかでも自分のできることに目を向けて行動していきました

そうすることでニート⇒結婚し2児の父⇒15年以上のサラリーマン生活⇒ブログで独立を目指す

ここまで成長できました

できないことではなくできることに目を向けるとは具体的にどういうことなのでしょうか

それは【今この瞬間の自分】からスタートするということです

多くの人は『ないもの』に多大な時間と労力を注いでしまっています

  • 自分には才能がない
  • 自信がない
  • 自分には魅力がない
  • 時間がない
  • 上司の理解がない
  • 自分にはできない

 

石井裕之さんは著書【ダメな自分を救う本】

『ないもの』にどんなにエネルギーを注いでも何も生まれない

と言っています

『ないもの』ではなく『あるもの』に目を向ける

それではあるものとは一体なんなのでしょうか

それは【今この瞬間の自分ができること】です

『あるもの』に目を向けるとは

【今この瞬間の自分ができること】にエネルギーを注ぐこと

 

方向音痴を嘆くのではなく目的地にたどり着く努力をする

 

例えば私の場合、普通の人が驚くほどいろいろなことが出来ない人間です

自己紹介記事を見ていただいても分かりますが極度の方向音痴です

2回曲がるともうどっちの方向から来たかわかりません

方向音痴を改善するべく脳トレなどかなりのお金を投資していろいろな努力を試みました

しかし改善しませんでした

方向音痴を改善する努力はやめました

方向音痴自体を治すことはできませんでしたが目的地に行くための努力はしました

それは目的地に行くために前日にすべての曲がり角を写真に撮って予習する

それを行きと帰りの往復で行うのです

そうしないと迷うので(*_*;

せいたに
せいたに
普通の人にとっては全くやらなくてよい努力ですが私が普通の人の成果に近づくためには必要なプロセスでした

事前に手順を予習する

 

驚愕ともいえる方向音痴な私の脳は映像を記憶する力が極端に弱いのだと思います

この影響は方向音痴にとどまりません

食べ物であれば食材の種類や料理名なども覚えられません

書類であればどこにしまったのかも把握している力が弱いです

当然私のデスク散乱していて、片付けもとても苦手です

どこに何を置けばよいかよくわかりませんしどこに置いたかも記憶していません

せいたに
せいたに
いわゆる片付けれない男であり、地図も読めない男です

ただ石井裕之さんの著書【ダメな自分を救う本】にあるように『ないもの』にどんなにエネルギーを注いでも何も生まれないのです

できないことが多い私も数少ないできることに目を向けました

料理の食材などが覚えられない私は

仕事で会食の前はメニューの写真と名前を必死で覚えました

どうせすぐに忘れてしまうので直前に猛勉強です

そして会食で鍋が出てくるとなれば入れる手順やコンロの使い方までをネットや本で猛勉強です

こんな感じでできないことが多くても『できること』に目を向け事前に打てる対策をしました

それを仕事でもやっていると次第に問題発見能力が高まっていきました

できない私は他の普通の人が不要な想定を日々頭の中で行う必要があります

そのおかげで予測する力が普通の人より深く具体的にできるようになった気がします

このあとこうなるかもしれないからこういった準備をしよう

準備力、想定力が磨かれていきました

これも数少ない『できること』に目を向けたからです

ダメな自分に気付けているあなたはダメじゃない

 

石井裕之さんの著書【ダメな自分を救う本】には以下のような記載があります

本当にダメな人は自分がダメだってことになんか気付かないし認めない

ゴキブリは自分のことをダメだと思っているでしょうか

「こんなジメジメしたくらいところでコソコソと生きて、みんなから嫌われて、俺ってなんてダメなんだろう」

そんなゴキブリが一匹でもいたらみんなから好かれるさわやかなゴキブリが出てきてもよさそうなものです

ダメな自分に気付かないとそこから自分を変革することもできない

そして気づいたら絶望しつつ、そのダメな自分からスタートする

 

こんなできない私もできないことに気付いたのは20歳くらいです

あれっ!なんかおかしい 人と違う・・・

社会に出て仕事をすることでそれが顕著になり絶望しました

一通り絶望しつくした後、わずかなできることに目を向けそれを積み上げてきました

石井裕之さんの著書【ダメな自分を救う本】には

どんなに大きなことを成し遂げた人でもできないことをやって成功した人はいない

ビルゲイツもイチローもタイガーウッズも自分にできることをやってきたにすぎないのです

とあります

どんな人でも今自分ができることを積み上げていっただけなのです

 

そしてこの行動こそが自分に強烈に暗示をかけます

『あるもの』『今自分ができること』に目を向けつづけて行動していくとそれが自然と思考の癖になります

せいたに
せいたに

私の場合は他の人と同じ成果を出すにも労力は倍以上です

しかし、その状況を乗り越えてきたので得た自信も倍以上です

ちょっとできないからといってあきらめることも少なくなりました

自分はどうせダメなど卑屈になることを少なくなります

まとめ

要点まとめ
  • ダメな自分を変える唯一の方法は『できないこと』ではなく『できること』に目を向けること
  • 『できること』とは【今この瞬間の自分】でそこからスタートする
  • 多くの人は『ないもの』『できないこと』に多大な時間と労力を注いでしまっている
  • どんな偉人も自分のできないことをやって成功した人はいない
  • できることに目を向けそれを積み上げてきたに過ぎない

私の場合もできない自分が普通の人に近い成果を出すために必死でできることを考え行動してきました

そのおかげで社会に適応できずニートだったわたしが結婚し家族4人を養い、サラリーマンを15年以上継続することができました

そしてこれからはブログを収益化し独立を視野に入れています

不安はありますがこれまでできることに目を向け積み上げてきた自信があります

あなたも【今この瞬間の自分】からスタートしてください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

静谷進助のプロフィール!超絶できないダメな自分でもここまで来れた

 

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