できない人間の生き残り戦略

仕事ができないダメ人間こそストレス対策などメンタルを鍛えるが必要がある

 

こんにちは、静谷進助(せいたにしんすけ)です

プロフィールにあるように私は超絶にできない人間です

静谷進助のプロフィール!超絶できないダメな自分でもここまで来れた

できないのは特定のあることではなく全般的に出来ません

作業ができない アイデアが出てこないなどなど

そうなってくると仕事にも支障があります

そして生きていくのが普通の人よりかなり大変です

他の人が簡単にできることも出来なかったり、習得するのに時間や労力がかかったりします

当然周りからの見る目も厳しくなります

そうなると相当ストレスがかかります

せいたに
せいたに

できない私がサラリーマン生活15年以上を生き延びてきて大切だと思うのがメンタルを維持していくことです

仕事ができないダメ人間こそメンタルを鍛える必要がある

私のような超絶にできない人間は本当に大変です

特に現代のような減点主義のストレス社会ではなおさらです

まわりが普通に出来る事がチョットできないだけで色眼鏡で見られます

あいつはダメなやつだと

せいたに
せいたに

私の場合は本当にダメなのですが・・・

今の時代であればできればネットを活用してフリーランスとして生きるのが一番です

しかし私は社会に出た20年近く前はそんな選択肢はありませんでした

まず就職し他の人と同じことをするしかありません

あきらめないためにメンタルを鍛える

できない人間は自分ができないことや自分自身に絶望し、投げ出してしまう可能性があります

うつ病になる原因で多いのが【自分にはどうすることも出来ない】と精神的に八方塞がりの状態になることです

本当は打つ手があるのに絶望して追い込まれて成す術がないように感じてしまう

私も良くこういった状態になっていましたので気持ちはよくわかります

能力がある人ほど問題を解決する力もあり打つ手が多い

残念ながら私のような能力がない人間ほど打つ手が少ない

 

しかし、できないことが多い上にいちいち絶望していたのでは世の中で戦っていけません

私はニートと言われる人の大半は私ほどではないにしても普通の人より少しできないことがあり、それによってつまずいてしまったのだと思っています

こういった場合はどうすれば良いのか

  • 自分の機能を最大化させること
  • 今この瞬間の時間の質を高く生きること

これはスポーツドクターの辻秀一さんが著書【心に余裕がある人になる自分の磨き方】で言われていますが人間は24時間365日すべてのパフォーマンスに心の状態が影響を与えています

心の【ゆらぎ】や【とらわれ】によって大きく自分がアウトプットする成果が変わります

【環境】や【出来事】や【他人】という自分では変えられない外的要因に心が持っていかれる時間を少なくする必要があるのです

超絶にできない私であればなおさらです

私は辻秀一さんの著書を20冊くらい読み込んで心の状態が【ゆらぎ】や【とらわれ】てもそこからすぐにニュートラルに戻すことを心掛けてました

それが唯一自分にできることだったからです

せいたに
せいたに

できない自分がもっている機能を最大化することで何とか自分をあきらめずサラリーマン生活を15年以上継続できました

【心に余裕がある人になる自分の磨き方】を見てみる

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結果ではなく進歩に目を向ける

 

辻秀一さんが著書【心に余裕がある人になる自分の磨き方】の中で

勝ちという結果がすべてという生き方では負けてしまえばそこにおおきな【ゆらぎ・とらわれ】が生じる

勝ちという容易にコントロールできない結果に自分をゆだねていれば【ゆらぎ・とらわれ】が起きてしまう

 

と言われています

これは仕事ができない私のように人間には特に当てはまります

結果ばかりに目を向けてしまうと結果が出ないとそれはゼロ点ということ

ゼロ点を続けていくと次第にモチベーションも低下し

チャレンジすることさえイヤになり行動しなくなる

 

結果だけではなく進歩に目を向けることが必要です

結果は上手くいかなくても

  • 前回より少しは改善したか
  • すこし作業にかかる時間が短縮したか
  • 上手く伝わらなかったけど前回は言えなかった言いたいことが言えたか

など結果としては出てないので他人からは評価されないが、自分の中に自分だけの評価軸をもつということです

これは辻秀一さんが言われる【環境】【出来事】【他人】の外的要因に心が持っていかれないようにするということにも通じます

グリッド【やり抜く力】を発揮する

 

できない男である私ができないがゆえに磨けたスキルがあります

それはグリッド【やり抜く力】です

普通の人が簡単に出来ることでもできない人間である私には大変時間や労力がかかります

物事を成し遂げるのに時間や労力がかかるので逆にそれによって私のグリッド【やり抜く力】は磨かれていきました

できなかったことでもなんとかやり抜く方法を考え

実行することで自信となり

他の事にも展開できました

せいたに
せいたに

挑戦することでやればできるようになるという成長志向を持つことができました

もっと言えばやる前にこれは粘ればやれることか、それともどうやっても自分にはできないかを判断できるようにもなりました

あきらめることはすぐにあきらめ、努力次第できることはそれに取り組みました

見極める力も養われたのです

自分の力でこういった手順で行えば出来るのはないか

そしてそれを実行するためのリサーチ力も磨かれていきました

グリッド【やり抜く力】は生きていくうえでとても重要な能力だと言われています

私もそれを身をもって体験してきました

グリッド【やり抜く力】を発揮するためにもメンタルを整える必要があるのです

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まとめ

 

仕事ができないダメ人間こそメンタルを鍛えるが必要があります

他の人が簡単にできることも出来なかったり、習得するのに時間や労力がかかったりすると自分にも相当ストレスがかかります

そして周りからの見る目も厳しくなります

こんな状況化でできない人間が生きていくためには自分の能力を最大限発揮する必要があります

【環境】【出来事】【他人】という自分では変えられない外的要因に心が持っていかれて【ゆらぎ・とらわれる】時間を少なくするのです

心を土台にして負けずに生き抜く生き方です

私はそれを実践し、超絶にできない人間ですが15年以上サラリーマンとして生き抜いてきました

メンタルの保ち方については他の記事でもテーマごとに書いていますのでよかったら読んでください

最後まで読んでいただき、ありがとうございました